waitingfor100:

♔Indie♔

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(Source: descepter, via n-kanezuka)

マーケッターという職業の方なら、Googleトレンドというサービスはご存じだと思いますが、コレ使うと誰でも簡単にマーケッター気分に浸れます。これの高機能版がGoogle Insights for Serchでして、まだβ版ですがコレ使うといま人気が出てきているもの、廃れていくもの、世の中の栄枯盛衰が手に取るようにわかるのです。といってもあくまでも目安。実際にはもっとちゃんとした調査が必要なのは当たり前ですが。

で、です・・
わたしにはずっと疑問がありました。

たまに地上波のテレビ付けると(あんまり見ないけど) 、芸能ニュースもTVCFもAKBばっかり。その割にドラマに出演しても燦々たる視聴率。CD売れてるといっても一人で数百枚、投票券替わりに買うんじゃ、販売枚数を比べられている他のアーチストも内心迷惑なんだろうなと思いますが、いったいどこの誰がAKBのファンなんだろうと思ってました。だって昔ピンクレディが流行っていた頃は、子供は全員あの振り付けで踊れたし、宴会では受け狙いのおっさんがキモい振り付けで踊ってました。しかしいまや誰がいったいファンなんだろうと思います。アキバにはいるだろうけど、アキバだって家電買いに来た中国人の方々もたくさん歩いてるわけで・・

で、調べると・・

AKB48の人気は2009年当たりからきてまして・・去年の半ばから爆発しました。

しかしここ1年だけを見ると

6月9日総選挙結果発表までの間、秋本戦略が成功して 注意を引きつけましたが、その後がっくりと減少。衰退期にはいっています。しかしまだ昨年基準で推移しているので、このまま衰退するかまだ盛り上がるかはこの時点では不明。

んが・・非常に面白いことがわかりました。

こちら、AKB48で検索しているのはどの地方の方でしょう? という結果です。なんと1位は宮崎県。

そしてベストテンまでが・・・地方・・・一都三県では埼玉だけがランクイン。関西地方では全く人気無し。はっきりいって田舎、特に九州を中心とした地方で人気があって、都市圏ではほとんど人気無しなのです。これでやっと、テレビドラマの視聴率が上がらない理由がわかりました。人口の多い地域では全く人気が無いのなら、視聴率なんて上がるわけがありません。家庭教師のトライさんもこの表見たらびっくりするでしょう。人口密度の低い地域で人気があってもなぁ・・・という感じです。(追記: 2004年から累計分を検索すると首都圏が出てきますが過去1年では地方に完全にシフトされます。これはつまり当初は全国区で検索されたが、現在は首都圏での検索がなくなり完全地方シフトになったということです。人気がまだなかったときは首都圏中心。出てきてからは地方ということもできます)

ちなみにこれはAKBだけに限ったことではなく、韓流のアイドルグループも結果はほとんど同じ。なぜか関西以西の人口密度が低い地域で大人気で首都圏では全然×・・・。音楽CDが売れない理由ってここにもありました。地上波テレビによる仕込みは田舎にのみリーチしているのです。田舎はご老人が多いから地上波つけっぱなしなのかも。
aurorae:

逆光 不飛翔 (by DIO@Taiwan)

aurorae:

逆光 不飛翔 (by DIO@Taiwan)

(via n-kanezuka)

2~3年前、仕事でカメラマンの人とかと飲んでたら、一人の女の人が具合悪くなっちゃって、私がトイレで背中をさすってあげたら「悪いけど、服に毛玉できるから触らないでくれる?」って言われて、オシャレな人に対する憎悪が深まった

Twitter / megane (via igi) (via hazime1373)

それはお洒落な理由を建前に、本音はお前に単に触るなというのを言っているのだ。

(via numberr) (via amaisaeta) (via mcsgsym) (via we-will-win) (via mcsgsym) (via lovecake) (via hkdmz) (via ycums)

(via wideangle) (via katoyuu)
日本の航空会社の情報システム担当者から20年近く前に聞いた話で、以前書いたことがあるが再度紹介する。彼が米国の航空会社の情報システム担当者に会い、情報交換した際、今後の方針として「ソフト開発や出来上がった情報システムを動かす運用といった仕事はシステム子会社やIT企業にアウトソーシングしていく。我々はシステムの企画に注力していきたい」と説明した。それを聞いた米国の担当者は目をむいてこう言った。「開発や運用を自分でやらず外部に頼んで何か問題が起きたらどうするつもりだ。企画なんか外に頼めばいい。コンサルティング会社に金を払えば、いくらでも企画を持ってきてくれる」。

こんなことを考えていました。

tmbrtext for tumblrはもともと自分が使いやすいものが欲しくて作りました。
2011年末のTDMにて、発表者の方々が楽しそうで、とてもうらやましかったってのもあります。
そこから開発をスタートして半年後にリリースしました。

そんなきっかけなので、自分のアプリでtumblrを普及させたいとかそういった高尚なモチベーションは持ってません。あなたのために作ったものではなく、自分用のものをお裾分けしてるような感覚でいます。おいしいと言われれば、また分けたくなるし、まずいと言われれば、もうあげたくないです。


アホなユーザは公式アプリ使ってください。
既存のアプリが使いにくかったら自分で作ってください。


tumblr gear、tumblife、開発終了とのことおつかれさまでした。
tumblr gearにはtumblrと出会うきっかけを、tumblifeにはアプリ開発のヒントをいただきました。
どちらのアプリも大変お世話になりました。

App Storeからtumblr gearが消えて、いつも見ていたアイコンが無いことがとても寂しいです。

そんなことを考えていました。

(via tmbrtext)

(via yaruo)

(Source: hosakanorihisa, via yaruo)

(Source: hosakanorihisa, via yaruo)

トレンド系の雑誌で古本屋特集をやると、その号の売上が伸びるらしい。
その名も「ブルータス」編集部から電話があり、今度同誌で全国古本屋特集を組むので当店を採りあげたいとのこと。なぜ名もない当店に?と思ったら色々調べていて当ブログにたどりつかれたとのこと。もちろんありがたく快諾する。
また編集者とカメラマンが取材に来られるのかと思ったら、予算の都合でどちらも来ないという。自分で紹介文を書いて写真も撮って送ってちょうだいという、まことに合理的かつ現代的なお申し出。いまどきの雑誌の取材ってどこもこんな感じなのかな?
チラ裏ですけど